運命の人
よく運命の人と出会いたいとか聞きます
けど僕が思うに運命の人かどうかは死ぬとき判るのではないかと思います
「凄いの相性がいいの!彼といると楽しいの!」
付き合い始めはこのようなことをよく聞きます
でもある程度時がたつと
「最近はマンネリ気味で、運命の人じゃなかったのかな〜?」
「彼は実は私には合わないみたい。運命の人じゃないわ」
とか、言いますが
それはある意味正しい意見だと思います
もし運命の人が本当にあるとしたら
片方がしんどい時、お互いがしんどい時に支えあえる関係
それが出来る人こそ運命の人だと思います
若いときほど付き合う人に楽しさを求めます
ただ楽しいときは長くは続きません
倦怠期やマンネリ化も生まれるでしょう
ある程度、年をとると相手に安らぎや安定を求めます
元々楽しさを多くは求めていないため
マンネリもまた安らげます
何気ない日常が幸せってやつです
浮気癖やコロコロと付き合う人が変わる人は
比較的、楽しさなどの刺激を求める傾向があります
逆に、安らぎを求めるタイプは平凡だけど長続きする関係を求めます
これはワイドショーの芸能コーナーでも感じれると思いますので
お試しください
これは、どちらが良いとか悪いとかではありません
ただ根本的価値観(安らぎか楽しさか)の合う人と付き合うほうが
お互い傷つけるのは少ないと思います
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